今日も遠くに行きたいです。

旅の記録を日記代わりに

2014/7/18 JL22 PEK-HND ビジネスクラス【1】

☆更新出来るときに更新しておかないと。ドーハから北京に到着しました。

 

北京からはJALに乗り換えます。

中国では一旦入国?しないとダメで国際線同士の乗り換えでも入国審査と出国審査を受けなければなりません。

 

ここで問題が。自分も悪いんですけど。

 

乗り換え時間が3時間程度あるのにも関わらず、2時間と勘違い。

トランスファーデスクの女性がTHE中国人のような無愛想な女性。

・入国管理官、所定で無愛想。

 

と、いうことで北京から先の搭乗券を発券しておらずトランスファーデスクで聞いてみるも反対側を指差すだけで何も言われず。ここじゃないと。

 

そして、反対側に行ったところにゲートがあったのでそのまま並ぶと…

 

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『お前、搭乗券ないだろ。取ってこい。』と。

 

いや、そりゃそうですよね。おかしいと持ったんです。何も持ってないし!

このとき、焦っていたのが良くなかったですね。搭乗券無しに行けるわけないし。

 

このあと、自分の到着ゲートと反対側にもう一カ所トランスファーデスクがあるを見つけてここでやっと、搭乗券を発券してもらえました。

ここの女性がとても親切だったのがせめてもの救い。

 

海外旅行だけではなく、仕事でも言えるけど『異常時こそ冷静に』。そんなことを考えつつ、無事にパスポートに押印されて先に進むことが出来ました。

 

そこから一つフロアを降りると今度は出国審査。ここでも列。

係員のやる気の無い態度。やっぱり、中国嫌いかも。

 

鞄の中のくまなくチェックされてどうにか、出国完了。急いでゲートに向かいました。

 

そして、ゲートに着くと誰もいない!!!!乗り遅れたか!!!と思ったときに時間を間違っていることに気づき、どっと疲れました💦

 

落ち着いたところで搭乗機を。

 

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ひとまず、来た道を戻ってラウンジに向かいました。

 

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ラウンジは共同ラウンジでしたがJALの出発まで時間が近かったためか、日本人が多かったです。走り疲れていたので写真はなし。

ヌードルバーのおばちゃんも愛想◎。

2カ所目のトランスファーデスクの女性とここのヌードルバーのおばちゃんはとってもいい人。それだけが北京でのいい思い出です。反対にいえば、それしかない。

 

やっと日本に帰れる。

 

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ゲートに向かいました。