今日も遠くに行きたいです。

旅の記録を日記代わりに

2014/7/18 JL22 PEK-HND ビジネスクラス【2】

☆どうにかこうにか、搭乗時刻になりました。

 

さて、わざわざ北京経由にしたのは単にJALビジネスクラスに乗りたかったというのもありますがちょうど北京線がJAL SKY SUITE767(以下SS6)の投入路線だったからでした。

 

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JALの近距離国際線のビジネスクラスは微妙なシート(不快ラックスなどと揶揄される)のイメージでしたがSS6はどうだったでしょう。

 

早めに搭乗して写真を撮ることに。優先搭乗した人のほとんどがエコノミーへ。自分も普段はそうですけどね。今年はFOPが貯まりやすいので来年は優先搭乗凄く混むんじゃないかな?うちの職場や周りにも修行してる人が多く居ますしね。

 

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自席4Aから

 

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JALのスリッパは初めて。(国内線Fは未搭乗)

 

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取材活動を一通り、し終えて寛いでいると中国人スタッフがやってきました。嫌な予感。

 

係員:masa様のお荷物をカタール航空から引き継いでおりません。今、お荷物がどこにあるか分からない状態です。

自分:あらら。ということは、ロストバゲージってやつですね。どうすれば、いいですか?

係員:羽田空港に到着後、地上係員にお申し出いただいて宜しいでしょうか?

 

ということで、この時点で荷物がどこかへ行ってしまいました。

先輩から借りたRIMOWAだし、中にもANA RIMOWAのポーチあるし、リンツのチョコあるし…この時期にチョコを預けたのはミスでした😢

 

そうはいってもこの話は復路の最後のフライトでの話。往路じゃなくて良かった。

 

チーフもこの一件もあって気を使って頂きました。ちょうどマレーシア機の記事。

 

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トラブルもありましたが、無事に日本に帰れたら文句はいいません。この便もほぼ定刻に出発しました。

 

離陸して暫くするとちょうど、夕食の時間。さて何を食べようかなとメニューを捲ります。

 

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和食も気になりましたがお肉が食べたかったので洋食にしました。

 

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本当はステーキとごはんが良かったのですが短距離だと無理ですもんね。。残念。

 

おしぼりを頂きました。この日のビジネスクラスはほぼ満席。CAさんは3人で対応していました。

 

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自分の順番が来るまでエンターテイメントを楽しむことに。

 

いきものがかり、好きです。

 

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往路のANAにもあった高橋真梨子のプログラム。『for you...』くらいしか、知らなかったんですがいい曲✨

 

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しかしながら。

この日の4Aはイヤホン、片耳音が出ない。右側だったかな?

座席についてるものでも、予備のものを持って来てもらって使っても、自分の私物を使っても。

 

クレーマーじゃないので『機長に伝えて参りました』との回答にそうですか、と答えてやり取りは終わりましたが片耳聞こえないくらいじゃ特に問題ないという認識なんでしょうか?

 

せっかく、いいプログラムだったのに片耳で聞くことになって残念でした。

 

あと、JALに関しては食事を持ってくるまでの時間がかなり長い気がしました。

どこかのブログでもこのことについて書かれていましたけど、食べだすとすぐだけどそれまでがとにかく長い。

 

テーブルクロスがしかれて

 

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確かに接客はとても丁寧でおもてなしは受けれました

 

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ドライ納豆、よくブログに出てきますよね。

 

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飲み物はオレンジジュースとシャンパンを。

てっきりANAみたいに小さな瓶で出てくると思ったのでこう頼んだのですがJALはコップに注いでサービスしてくれるんですね。

チーフがミモザですか?と聞いてくれてそうですよ。と答えると作り直しますね!とわざわざ作ってもってくれました。

 

丁寧で嬉しいなと思う反面、後ろの人の待ってる気持ちがわかるのでちょっと申し訳なかったです。

 

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しばらくして、ワンプレートでどどんとやってきました。

 

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美味しかったけど、かなり野菜かなにかの水分が出ていました。ソースとも言えるけど、どうなんでしょうね。

 

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最後にアイスとお茶。

チーフから『久々にのまれる日本茶の味をお楽しみください』と行って頂いてちょっとほっこり。

 

少し横になることに。決して広くないし、パーテーションが思ったより高くないのでそこまでプライベートな感じもしませんが以前のシートと比べると相当進化していると思われます。寝転がると他の人は視界に入りませんでした。

 

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片耳でいきものがかりを楽しみつつ

 

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まもなく、羽田に到着します。

 

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21時前に無事に羽田空港に着陸、112番スポットに向かいました。隣にはANA

 

初めてのJALビジネスクラス。ロングホールと比べるのもよくないけど、やっぱりサービスに要する時間が気になりました。

 

テーブルクロスが敷かれてから飲み物までは6-8分、そこからメインが出てくるまでに15分近く掛かっています。

そして、数字以上にひとりひとり飲み物のオーダーを取ってギャレーにもどるを繰り返していたのでそれが気になったのかも。

ミモザを作り直して頂いたのもとっても嬉しかった反面、自分が後ろの席の人だったらきっといらっとしてる。

 

あと、座席数がそんなにないにしろ3人じゃ少ないのかな?それともやり方の問題なのか。

 

日系という圧倒的な安心感はありましたが気になる点も多かったような。

基本的にこれまでANAばかりだったのでそっちのサービスに慣れてしまったのもあるのかもしれませんが。

 

そうはいってもチーフはロストバゲージをとても気にして頂いて降機する際も地上係員に引き継いでくれるなど、とても親切にして頂きました。

 

JALはロングホールの経験がないので、今度はぜひ欧米線で利用させて頂きたいと思います。

 

ロストバゲージその後

羽田空港JALの地上係員とターンテーブルにすべての荷物が出てくるまで待機、そして無いことを確認した上で必要書類を記入して一緒に一般エリアまで出ました。

翌日、JALから電話があり北京で発見されたとのこと。乗り継ぎが多かったので仕方ないけど、これも北京の空港のせいような。カタールからはちゃんと運んでるんだし。

荷物だけ翌日のJAL22便で羽田に到着し、その後自宅まで宅配便で届きました。

 

RIMOWAは無事でしたがリンツのチョコは溶けておりました。これは自分の責任。無事に帰って来ただけ、よかったです!

 

〜エピローグ〜

今回もとっても贅沢な旅行になりました。

本当に今年だけでしょうね、こんな旅行ばかり出来るのは。

 

出張とかもないので自力でマイルを貯めたり、時には買ったりしながらなのでしっかりリアルタイムな情報をもとにこれからもお得に旅行して行きたいと思います。

 

次の旅行は9月!これでやっと2月から始まった旅行が一段落する予定です✨お楽しみに。(楽しみにしてる人がいるかは不明ですけど!)

 

ありがとうございました✨