今日も遠くに行きたいです。

旅の記録を日記代わりに

JALに問い合わせてみた。

更新が滞っておりました。

9月にNY/DCを訪れており、その前後は仕事やらプライベートやらでバタバタしておりました。今月は9月に行った旅行をアップして行きますのでお付き合い頂ければ幸いです。

 

jal001.png

 

さて、旅行記のまえにJALのお話です。

 

以前書いた旅行記でイヤホンが使えなかった件。

旅行に行っていた7月時点では特にアクションは起こさなかったのですが先日、機内の故障で何か用紙をもらったとの記事を見かけたため2ヶ月以上たっていましたがJALに対応について問い合わせてみました。

 

問い合わせたのは

・JAL22便でPEK-HNDを利用した際、イヤホンが片耳聞こえなかった。

・客室乗務員に問い合わせたところ、イヤホンを交換してくれたが聞こえなかった。その際、聞こえない確認は取っていなかった。

・機長に伝えるとの報告をされた。

・オーディオなどに不備があった際、JALではどういう対応されてるんですか?

 

という、内容でJALのHPより問い合わせました。

 

送信したのが9/25,返信が来たのが10/1でした。

 

回答は正直、申し訳ありませんでした。とかで終わると思いきや詳細に調査した過程などがメールに記されていてビックリしました。

 

箇条書きにすると

・迷惑かけてごめんなさい

・機内エンターテイメントもサービスの一部だからちゃんと提供出来なくて申し訳ない。

・当該の乗務員に聞き取り調査を行ったところ、座席の復旧作業を行ったが復旧せず到着地で点検することを伝えた。きちんと聞こえない確認を取るべきだった。

・地上にて再度復旧措置を実施し、現在は音声を含め正常に稼働しており、このたびの不具合は、イヤホンやイヤホンジャックに起因するものではなく、お座席の下に取り付けてあるデータ変換機に、一時的に不具合があったものと推測されるとの報告があった

・不具合が解消されず、お座席の調整もできなかった場合については、ご搭乗のクラスに応じ、お詫びとしてマイルやJALクーポンをご提供している。

 

とのことでクーポンがマイル、好きな方を選んで返信をくれとことでした。

 

本当は客室乗務員さんに聞こえないことを確認してもらえばよかったとも思うのですが(そうしないとマイルが貰えるからと壊れてたという問い合わせが増えても困るので)今回は自らの申告ですが問い合わせて良かったです。

 

でも、これってその記事を読まなかったら問い合わせなかっただろうし、ある程度の基準があればいいのになぁと思った次第です。

あと、搭乗クラスによって補償内容も違うと記載があったので設備などにもよって細かく補償内容が決まってるのかもしれないですね。

 

後だしじゃんけんみたいですが、きちんと調べてくれて回答を出してくれてよかったです。

 

イヤホンについては不備があったものの、当該JAL22便の客室乗務員さん(特に白服の方)が親切にして頂いたからかフライトに嫌な思い出はありません。

あんまり当たりたくはないですけど、ANAで同じ状況になったときにどんな対応をしてくれるのか気になります。

 

さて、次回からは旅行記に戻ります。