今日も遠くに行きたいです。

旅の記録を日記代わりに

【BA】The Concorde Room vol.2

☆ずーっと来てみたかったコンコルドルームにやってきました。

 

ドアを開けると係員の初老の男性が迎えてくれました。

今回は友人にお願いしてカバナも予約していましたがダイニングで朝食を食べたかったのでそちらで食べてからカバナを使わせて頂くこととします。

 

The Concorde Room

 

 

優雅な雰囲気の漂うConcorde Roomは、ヒースロー空港ターミナル5、またはニューヨークJFK空港でご利用いただけます。贅沢な5つ星ブティックホテルを連想させるデザインが、落ち着きのあるやすらぎの空間を演出しています。豪華な家具と煌びやかなシャンデリア、素晴らしい芸術作品に囲まれた個性豊かで洗練されたラウンジで、ご自宅にいるようなゆったりした気分を味わえます。

 

フルサービスのウェイターがおもてなしするプライベートブースでのお食事や、デイベッドとバスルームを完備したプライベートカバナ*で横になったり、お客様のプライバシーが尊重されています。ラウンジ内でお仕事をされるお客様には、最新鋭の設備を完備したビジネススイートもご利用いただけます。ゆっくりとくつろぐなら、目の前に広がる空港を眺めながらテラスでお飲み物をお楽しみください。

 

* プライベートカバナはロンドン・ヒースロー空港でのみご利用いただけます。

 

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ダイニングに通されました。半個室のような空間にいくつかあるようです。

 

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メニューがあり、ここから好きなものを選べます。

 

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朝からシャンパンを。ローラン・ペリエ グラン・シエクルです。ロゼはテタンジェだったかな?

 

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伝統的な英国式朝食を。

 

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イギリスはご飯がマズいとよく聞きますがこの朝食はとても美味しく頂くことが出来ました。シャンパンのおかわりも…

 

係員は多国籍で様々な国の人が働いているようでしたがどの人も親切だったように思います。

 

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バーには提供しているシャンパンやワインがこのようにディスプレイされていました。

 

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朝食も終えたところでコンシェルジュのところへ向かいます。

今回はコンコルドルームに来れるということでぜひ、カバナが使いたいと思っていましたが日本支社に電話したところ予約は受け付けていないとw使えない。

 

ということで米国在住の友人で電話してもらって予約することが出来ました。一応、最大使用時間が決まっているようで4時間抑えてもらっていました。

 

コンシェルジュの女性に名まえを告げると時間などを確認してカバナへ案内してくれました。

初めて?と聞かれたのでそうでない場合は部屋番号を教えてもらって終わりかもしれません。

 

こちらの女性、とーっても笑顔が素敵な女性でした。そして親切。

 

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親切な彼女に先導されてカバナへ向かいます。さて、どんな部屋なんでしょう。