今日も遠くに行きたいです。

旅の記録を日記代わりに

BRITISH PULLMANで行く日帰りヨークの旅。【2】

☆発車時刻が迫ります

 

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指定された号車に向かい、乗り込んでみると…3人での利用でしたがコンパートメントを利用することが出来ました!

事前に確約は出来ないもののコンパートメントを利用したい旨を伝えており、これが叶った形でした。なお、2名では使えないのではないかと思われます。

 

コンパートメントの他は通常のオープンな座席になります。そちらはそちらで旅で出会った人々との会話を楽しめるようなので悪くなさそうでした。

 

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窓側より1枚。確かこのとき、8amくらいだったと記憶しておいますが向かい側のホームには通勤・通学客を乗せた近郊列車が到着していました。

 

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パンフレットなどもコンパートメント内に

 

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食器なども良いものを使っているようでした。

 

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こちらはメニュー。結構、しっかりした作りをしており、ブランチ・夕食ともこちらに記載がありました。

また、カクテルやアルコールメニューもありシャンパンなどかなりいいものを揃えているようでした。(値段も比例しますが…)

 

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写真を撮っていると知らぬ間に列車は動き出していました。一路、ヨークへ向かいます。

 

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出発してまずはドリンクサービスから。

この列車のシグネチャー・カクテルということでベリーニから旅は始まります。

 

桃のピュレをまず注ぎまして…。これだけでも美味しそう。

 

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桃のピュレにプロセッコを注ぎ完成です。

 

ベリーニ、初めて頂きましたが大変好みの味でした。後日、不二家ネクターwとスパークリングワインで作ってみましたがそれなりに美味しいもののもちろん、この列車内の味に勝る訳もなく…

 

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つい、美味しかったのでおかわりを頂いてしまいました。