今日も遠くに行きたいです。

旅の記録を日記代わりに

Hotel Telegraaf,Autograph Collection

LHでタリンまでやってきました。ホテルに向かうことにしましょう。

空港からホテルまで

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タリンに到着してまずはkioskへ。ICカードを調達。

カード代金(デポジット)が2€,3日用乗車券が5€だったので合計7€でした。実際は旧市街だけだと歩いて回れるので必要ない気もしましたが郊外まで行くようなら購入しておいて損はなさそうです。

さて、ここから早速トラムで街へ!と行きたいところですがトラムはともかくその後ホテルまで歩くのが億劫だったのでuberでホテルへ行くことに。

www.visittallinn.ee

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アプリで手配すると10分程度で来るよう。乗り場は一旦、屋外に出た駐車場で周りに建物もないので悩むことはなさそうですw

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空港からホテル近くまでは約15分4.59€なり。ユーロが流通してるもののタクシーなどは安価なようで一人旅でも使いやすい印象でした。

ただ、ホテルが旧市街の中にあるので正面までいけなかったは誤算。タクシーならおそらく入れるはずです。

Hotel Telegraaf,Autograph Collection

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www.telegraafhotel.com

今回はホッピングしたかった訳ではないのですが予算などの都合上、ホテル移動が多く発生。まずはHotel Telegraaf,Autograph Collectionに1泊します。

 

1992年まで電話サービスを提供する素晴らしい郵便局として使われていたというこちらの建物。ホテルとして営業を開始したのは2007年とのことなのでホテルとしては比較的設備は新しくなっています。(建物自体は1878年に出来たそうなのでかなり歴史ある建築物ですね)

Autograph CollectionはMarriott Hotelsに加盟している独立系のホテルなのでPLT特典を受けることが可能。こちらのホテルでは部屋のUGやドリンク券、朝食 or 500pなどがありました。

The magnificent building Hotel Telegraaf as we know it today was built in the old town of Tallinn at Vene Street 9 in 1878. Designed by the architect Peter Schreiberg from St. Petersburg, it was originally a four storey house, the two topmost floors added later.

In 1918 the Telegraaf House came into its own! It became the main centre of communications – a great post office with full telephone services offered to public until 1992. Hotel Telegraaf opened its doors in 2007.

 

フロント周辺もかなり良い雰囲気。83部屋しかないのでかなりこじんまりとしています。

スパなどの説明を受けて部屋に向かうことに。

Cozy Comfort-Guest room, 1 Queen Bed

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充てがわれた部屋は最上階の恐らくCozy Comfortというカテゴリーのお部屋。

第一印象は「狭い」でしたが部屋にいるとだんだん慣れてきましたw

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カロンとチョコレート。エストニアはチョコレートが有名でしたっけ?

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街が見渡せます。

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紅茶はロンネフェルト。

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電話サービスの名残か、このようなレトロな電話機も。

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バスアメニティーはELEMISでした。水圧もなかなか。

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ミネラルウォーターもコンプ。

ターンダウン時に補充もしっかりされていました。水くらい買えばいいものですが部屋に用意していだけるならそれに越したことはありません。

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スリッパも完備。

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f:id:okj787hnd:20180521223249j:plainミニバーはいつも眺めるだけ。

PLT特典のドリンク券でシャンパンを。

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右にあるのがドリンク券

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こちらのホテル、エグゼクティブラウンジのようなものはないですがフロント奥にバーがありPLTはそちらで使えるドリンク券をいただくことが出来ました。

何が頼めますか?と聞いてみるとなんでもOKとのこと。

と、いうことでローランペリエを頂きました。これはなかなか良いサービスですね。

Restaurant Tchaikovsky

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PLT特典で朝食/500p選べたので朝食を選択。1Fにあるロシア料理店での朝食となりました。

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ハムやチーズなど一通り揃っています。

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オーダーメニューも可能。

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エッグベネディクトを。良い仕上がりでした。

お願いすればスパークリングワインも出していだけるようです。

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パンケーキもなかなか。

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最後にお菓子もわざわざ持ってきてくださいました。メッセージ付き。

最後に御礼を伝えようとすると彼女は奥に引っ込んでしまい御礼を言えず。また、行くことにしましょう。

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部屋は少し狭く感じましたが歴史ある建物や雰囲気の良い朝食会場、そして何より旧市街へのアクセスの良さなどタリンの観光拠点としてかなりお勧めできそう。

次に来た際にも泊まりたいなと思える素敵なホテルでした。